2008年08月01日

ご無沙汰!

最近てんでご無沙汰。
サッカーもロックも、なんとなく、遠くにあったから。
忙しすぎるんだ、毎日。


近々、総合的なレビューでもしようかと考えています。
posted by マサ at 06:44| Comment(26) | TrackBack(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

開幕EURO2008

ついにユーロ2008が始まりました。

優勝候補に予選を安定した戦いぶりを見せたドイツ、C・ロナウドを擁するポルトガル、新戦力の台頭とベテランのバランスのよいフランスなどが挙げられています。

テストマッチを見ては上記3チームではドイツが一番安定しているように見えます。恐らく優勝もドイツだと思います。
が、守備陣に不安を抱えてもいます。
守護神レーマンがクラブチーム:アーセナルで殆どゲームに出ておらず、出場した大事なマン・U戦では先取点を守りきれず、敗退しチームをプレミアの優勝戦線から離脱させました。

ポルトガルはタレントは申し分ありませんが、96年にも同じようなチームがありました。
この国は我々同様、点取り屋不足なのです。
今回のエースストライカーには盛りを過ぎたN・ゴメス。
いくらC・ロナウドが旬とは言え、個人の力だけでは難しいのではないかと思う。

フランスは、確かに若手の台頭が著しいが、経験不足を露呈しそうだ。また、フランス代表の歴史を紐解いても、フランスの栄華にはプラティニやジダンのような時代を代表する大エースの存在がある。
今回のフランスの顔は一体誰なのか・・・・。
私はフランスの優勝は絶対に「有り得ない」と断言できる!!

個人的には、優勝の可能性は非常に低いが、スペインを押したい。
代表チームのプレイスタイルがフィットしないとは言え、やはりF・トーレスは現在世界一のゴールゲッターだと思うし、シャビのいる中盤はショートパスが面白いようにつながるボールポゼッションの高いサッカーを展開できる。
そして、私個人が最も期待大なのが、セスク・ファブレガスだ。
コンディションの悪さが囁かれているが、なんと言ってもプラティニを彷彿とさせるポジショニングの良さとプレー選択の良さ、さらに視野の広さがなんとも良い。
もう一つは「10」番をつけることである。
これはアラゴネス監督のメッセージだと深読みしています。
そう、「セスクよ。今大会の主役になれ!!」と!

そんな楽しみを持って、今大会を観戦いたします!!

posted by マサ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

フェルナンド・トーレス

プレミアでは今ひとつだが、チャンピオンズリーグではインテルに勝ち越すなど、波に乗りつつあるリバプール。

中心はもちろんジェラードだが、今のリバプールを牽引しているのは間違いなくフェルナンド・トーレスだ。

現在のプレミアシップはイベリア半島の若きタレントによって彩られている。かつては才能は疑いの余地がないまでも、どこか儚さも同居していたイベリアのタレントは、今や逞しさも備え、世界に通用する能力を如何なく発揮している。
そう、フットレやブトラゲーニョのタレントには疑いの余地は無いが、いつもグランドに倒されている脆さがあったのだ。

それがどうだろう。
C・ロナウド、セスク、トーレスなどは今異国のチームで中心を張っているではないか。彼らの出来如何がチームの勝敗を分けかねない。

特にF・トーレスは加入1年目の選手。
昨年までは母国スペインのA・マドリーのエースでした。
海を渡り、プレースタイルも随分違うフットボールの母国に挑戦の場を設けました。
最初のうちはチームプレイと言うよりは、個の力でゴールを抉じ開けていた印象がある。実際使われ方も途中交代で出場が多かった。
しかし、調子の浮き沈みもあったが、結果を出し続け、最近ではチームともフィットしてきて、プレミア1年目にしてC・ロナウド、アデバヨールに次ぐ得点数を稼ぎ出し、得点王も狙えるところまで来ている。
最近3試合で6得点と荒稼ぎ中だ。

本当に嗅覚の鋭い選手である。
得点の取り方を心得ている取り方をする。
ポジショニング、タイミング、パワー、スピード、スキル・・・、どれをとってもストライカーとしてスーパーだ。
ジェラードの影が薄くなるほどに、今やリバプールの顔になりつつある。
ストライカーとしても同郷のラウルよりも体格面で恵まれている。パワーもある。バティーのようなゴールも狙えるし、ビエリのような単独でのゴールも行ける。ファン・ニエステルローイのように身体を預けても獲れる。その上ラウルのような技巧もある。

正直言ってマンチェスター・Uやアーセナルに比べたら魅力に劣るチームだが、F・トーレスを観れるだけでリバプールには価値がある。
是非このチームでトーレスにはヨーロッパの大舞台での活躍を期待して欲しいものだ。

才能は疑いの余地がない!!
あとは結果だ!!
期待大だぜ!!トーレス!!!!
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2008年02月27日

パオロ・ディ・カーニオ

パオロ・ディ・カーニオと言う選手をご存知だろうか?
イタリアはローマ生まれのラッチアーナだ。

私自身も先ごろ検索したYouTubeで「ベスト・ドリブラー」の一人で登場したときに思い出したぐらいだから、知らない人も多いと思います。

ディカーニオはクラブや監督と相思相愛になった経験は殆どないが、どのクラブに行ってもサポーターからは絶大な信頼と大きな愛を享受していた。

まず、誰しも彼のプレースタイルにはファンタジーやスペクタクルを感じるであろう。しかもか細い感じではなく、「魂のフットボーラー」と呼ばれるくらいに、気合の入った選手なのだ。
時代錯誤の孤高の存在だ。

私がディカーニオを知ったのは、92−93シーズンのナポリでのことだ。ナポリと言えばあのマラドーナがクラブに史上初めてスクデットをもたらしたあのプロビンチアのクラブだ。
91年シーズンを最後にマラドーナが去り、新しい太陽と言われたゾラがパルマに去り、ベニト・カルボーネもインテルへと去った後に、スペクタクルをもたらす男としてナポリ市民の愛情を一心に受け、当時はユベントスからレンタルで、活躍していました。
94年に完全移籍をナポリが申し込むと、ユーべは足元を見て、高値を提示、財政難に苦しむ南のチームにこの才能をとどめておくことは出来ず、ディカーニオ本人の意思とは裏腹に、ミランへと売られていきました。

ミランではこの尖った才能はチームのピースを埋める存在にはなれず、むしろカペッロの標的となり、結果シーズンを通して干される結果になりました。

ディカーニオはスコットランドに活躍の場を求め、俊輔の活躍する緑のストライプのチームへ移籍。
そこではリーグMVPになる活躍を見せ、サポーターにも支持されたが、結局首脳陣と合わず、イングランドのシェフィールドWへ、その活躍に全く見合わない金額で売られていった・・・・。

イングランドでも不可解なジャッジに審判を猛講義!11試合もの出場停止を喰らい、ここでのチャレンジも幕が上がる前に終わってしまったような感じであった。

キャリアも晩年になっていたので、かなり落ち込んでいたようだが、ロンドンのウエストハムUでは、本人も言うように初めて落ち着いた気持ちでプレイできたようだ。
ファンはもちろん、戦術、監督、首脳陣との関係も良好で、彼のやり方を受け取ってくれたそうで、彼の才能を如何なく発揮し続けました。この辺のキャリアはまだ最近なので、記憶に新ところです。


もともとディカーニオは熱烈なラッチオファンだそうで、しかもデビューは憧れのラッチオ。
そこから、ビアリ、R・バッジョのいるユベントスへ移籍。
ディカーニオ曰く「化け物とのポジション争いに燃えまくってトリノへ行った。」!!
結局納得行く使われ方をされず、ナポリへレンタルされたそうで・・・(ナポリでは才能を一気に開花した)。

トラパットーニやカッペロと言った戦術至上主義の監督とは特に馬が合わず、監督の指示なんて聞いたことがない!!ピッチでの行動は全て自分で決めていたと言う。

それでも幼少のころに心を奪われたフットボールには嘘がつけず、チームと国とを転々としながらも、彼はピッチ上で素直にフットボールを愛し続けた。そしてサポーターは心から彼を愛した・・・。
そんなフットボーラーが果たして何人いただろうか・・・?

彼はロンドンでの仕事を終えた後、ローマに戻り、宿敵ASローマ相手にダービー戦決着の一撃を決めたそうです。
その後彼はトップリーグでのキャリアは終焉を迎えましたが、プロのキャリアの灯は未だ消えていませんでした。
C2(4部リーグ)のピッチで今尚熱い血を流しているそうです。

「要はアドレナリンを燃やせればいいのさ!!フットボールの素晴らしさと、このオレの経験てやつを、若い奴らに伝えきるまで熱く走り続けるぜ!!」

Rバッジョやゾラも美学より情熱を優先させた選手で、監督や選手よりもサポーターに愛された選手だった。もちろん若手選手にも絶大な尊敬を得ていた。しかし、彼らは若干ディカーニオよりも才能に恵まれていて、キャリアの最後もトップリーグで終えることが出来た。

私は、先の偉大な才能と同様に、このディカーニオの熱い魂が好きでたまらない!!
彼のように頑強な根性は私にはありませんが、彼の意思を引き継ぐことはできます。私もフットボールの素晴らしさを体現できる限り、熱く走り続けたいです!!
posted by マサ at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

MotionCitySoundtrack LIVE!!

ついに、行って来ました!!!
Motion City Soundtrackのライヴ!!!
まず、素晴らしい時間を共有できたことを感謝したいです。

同じくエモ系譜の良質ロックを提供してくれているCartelとジョイントツアーでした。
正直言って、Cartelの演奏の巧さには感動しました。
音を非常に大切にして、ノリだけで勢いで押してくるバンドには到底出せない、優しさや味わいを堪能させてくれました。
CDで聴いているときはそんなに良いバンドではないと思っていましたが、ライブは良かったです。
事前に全てのアルバムをしっかりと聴き込んで行ったので、充分楽しめました。
今度は是非メインで来ていただきたいバンドです(45分の演奏時間では短い・・・)。

本題のMCSは噂に違わぬ、充実なメロウぶりで魅せた迫力のライブでした。Cartelとの間に邦楽のロックバンドが入って、3バンド目の登場で、少々遅い時間になり、待ちくたびれた感もあったのですが、充分にリカバーしてお釣りが来る出来で、大・大・大満足です。

ライブは終始アットホームな感じで、時折日本語を折り混ぜ、観客と会話を楽しみながら一体感のあるものでした。
曲は言わずとも、全曲ポップ&キャッチーでハチャメチャに楽しい時間でした。
2NDと最新アルバムからの曲が中心でしたが、時折入る1STからの曲は縦ノリで激しいものが多く、パンク畑から来たバンドであることを改めて思い知らされました。

Cartelの時も思いましたが、本当に音を大事に曲作りをしているし、演奏しているバンドです。
いつまでも残って欲しいと心から願わずにいれませんでした。
個人的にはCheap Trickを彷彿とさせられました。
これだけ良いライブは本当に久しぶりです。
1人で行ってきたので、誰ともこの感動を共有できないのが残念ですが、次回来日公演のときも是非足を運びたいです。

Everythnig is Alrightがあんなに乗れる曲とは知らなかった!!

Farewellの来日も決まっているようなので・・・・どうしようかな・・と思っています。

posted by マサ at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

岡田新体制

セルジオが言っていた・・いや、吼えていた。
岡田色が稀薄だって。

オシムが倒れて急遽岡田新監督体制になりました。
前回岡田氏が監督になった時も、加茂監督の船が出帆に失敗したために急遽回ってきた形でした。

常に自分の体制を最初から築けない状態での離陸になっています。
特に今回は、我々ファンの印象も、"オシムの意思を継いだ新体制"的な捕らえ方をされている。

これでは確かに岡田監督の色が出ない。
選手もスタッフもオシム時代の財産・・・・。

セルジオ曰く、オシムは事情はどうあれ、更迭された。岡田監督の新体制なのだ、過去は忘れよう。オシムが指揮を執ることは2度とないのだから。・・・と。

日本の協会も岡田監督に対してしっかりとしたノルマを決めていないそうだ。
だから先の北朝鮮戦も勝利に対しての意欲に欠けた試合内容となった。だいたい親善試合でも起用しなかった選手をいきなり公式戦に先発出場させたりは、勝利を目指した試合では考えられない。
「代表選手選び」の趣が強いのだろう。

ワールドカップ出場が最大の目標であることは分かる。
しかし、常に勝ち癖をつけておく必要もあるだろう。
「昨日までは準備期間。さあ、今日からは勝っていこう!」と言って勝っていけるほどアジアは楽ではない。

日本のサッカーを取り巻く環境は日々変化している。
昔からのファンが思っているほど、また、日本のサッカーに携わっている人達が思っているほど、サッカーはまだ日本に根付いていない。
負けが込めば、ファンタジーが欠ければ人の足はスタジアムから遠ざかる。

実際、岡田監督になってから来場者数は半分に減ったそうです。
選手もチャンスを生かすような感じが見られない。
呼ばれれば、ガンバリます、って感じだ。

監督の色も、協会の姿勢も、選手の意思も、全てが中途半端だ。
協会はもっとしっかりと岡田監督に対してノルマを与えるべきだ。
セルジオは面白いことを言っていましたよ。
「物を売らなくいいセールスマンでいいなら、そんな仕事に就いてみたいよ。」

何を思い、今重慶にいるのであろう。
選手は勝つことによって自信を掴み、チームとして信頼関係が築けるのです。負け癖がつくと、大事なところで判断に狂いが出てくる。
監督と選手の間にも見えない亀裂が生まれてくる。

もともとセンスの良い監督ではないから、我々の心配もひとしおである。

選手も選手で、Jリーグで得点に近いポジションを外国人助っ人に奪われていないで、しっかりと努力すべきだ。
日本の選手では結果が出ないから、外国から選手を呼んでくるのです。本来なら、こう思われている時点で奮起すべきなのだ!!

監督が替わろうとも、協会の体制・姿勢が変わろうとも、選手一人一人の意識と技術の向上なくして(特に得点を取る事に関して)日本のサッカーが劇的に変わることはない!!
これは南アフリカまでには間に合わないことだが、「負けない」という意識だけは改善できるものと信じている。

過去を振り切り、20日の中国戦を熱く戦ってくれ!
posted by マサ at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

IN BLOOM

ある選手が輝けるときは短い。
輝く時間を伸ばせ、あたかも普遍的な恒星のごとくその星の一生を終えることの出来る選手は、幸いなばかりでなく、彼自身も沢山の苦渋の決断と自らの節制を強いたことであろう。

思えばロナウジーニョによって陶酔させられた我々が世界大会を迎え、終わってみれば老練な指揮者が主役になっていたのは今から、早2年前。
ロナウジーニョの価値はあの陶酔の日々から変わらぬままか?

世界的にまで見なくても、スペインの1都市の中においても、その地位は同じく南米の若獅子(レオ)に脅かされていないだろうか?

最近の同スポーツの雑誌の表紙を飾るのは、英国の右サイドを駆け上がるポルトガル人か、同じくロンドンの舵取りを任されている若きスペイン人であることが多い。
今回の主役は悲観的な表情で、またはその表情を歪めて、今期もトップに立てない「戦犯」として記事の格好の対象となっているのではないか・・・・?

カタルーニャの陽気な太陽の輝きは・・・いま・・。
先人の伝説に達した先輩たちが通った道に寡黙にも挑まなければならないだろう。

スペクタクルを灰色のスタジアムにもたらす救世主として、03年に地中海へ迎え入れられ、その確かなところを世界へ証明して見せた才能はいま母国敗戦の戦犯として、傷ついた翼を癒せないままでいる。

かつてイタリアの至宝と言われた選手も、同じ大会で、決勝まで導きながら、大切な1本を外し、その後4年間を同じようにすごしている。しかし、彼は挑み続けた。自らに挑戦して。
そして、再び輝きを取り戻した。

イタリアが彼なくして本当の代表ではないように、アルゼンチンではさらに先人の偉大な神の子においては何倍もそのであったように、ブラジルの真珠は今こそ伝説への一歩を踏み出すべきであろう。

不死鳥はいつだって灰の中からその息吹を吹き返し、逆風に向かって飛び立つものだ。
スペクタクルを体現できる稀有な才能よ、その陽気さとともにまた我々に、人類の成しうる制限の壁を壊し続け、夢を与えていただきたいものだ。
全てのものが成しうるものではない。
選ばれし者の宿命なのだ!
posted by マサ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

ご機嫌パワーポップロックバンド

少し前に「メロコア」の話をしましたが、その時「Lagwagon」のアルバムを買ってみようとお話しました。
ついに購入しました。

No use for a nameとの比較がそこかしこで行われていますが、NUFANはROCK、LagwagonはPOPと言った印象。
前者のほうがカチッとして、KISS的なシングアロング調のロックですね。後者はいわゆるギターPOPとかパワーポップ調。
個人的には両方好きですが、若干NUFANの方が好きかな?

とりあえず、最近は上記2バンドとStrang Outの新譜を聴いています。


ところで、「Farewell」なるバンドをご存知でしょうか?
パワーポップと言われるジャンルの範疇かと思います。
いまだと「エモ」のほうが的を得ているかな?

捨て曲が無い、スイートで元気な14曲!!
最近のヘビーローテーションです。

メロコアとそんなFarewell。
接点は?なんて思うこと無かれ。
実はこのFarewellなんとメロコアの元祖:バッド・レリジョンのカーヴィッツの主謀する「エピタフ」からのリリースなのである!!!

昨年もエピタフから、「The Higher」という"ディスコ・エモ"ロックを排出している。
FarewellとThe Higherの共通点は、エモーショナルで、とにかく曲が好い!!
楽曲作りが巧いだけでなく、演奏もタイトで素晴らしいのだ!!

NUFAN、Lagwagon、Farewellがあれば暫く退屈はしのげそうだ。
さらに最近、Bullet For My Valentaineの新譜も購入!!
朝から晩までハードロッキンな日々で、充実中です。

本当に新人離れした曲作りのバンドが次々出てきて嬉しい!!ライブもたのしみです!!
posted by マサ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

シンジ、信じていた!!

やったね!!
信じていたよ!シンジ!!

オランダで輝いた男が隣国ドイツで輝いた。
実際にはまだ小野の活躍は観てはいないのだが、各方面の記事を読んでいるだけで嬉しくなってしまう。

ある記事では対戦相手(ブレーメン)のエース:ジエゴが霞んで見えるくらいのパフォーマンスと謳われていました。

先日決まったばかりの移籍で、まだケガの回復が本調子ではなく、ベストコンディションには程遠い状態だったが、後半からの投入で2アシストと結果を出した。

浦和ではコンディションと戦術の問題でベンチを暖める日々が続き、本人だけでなく、私のようなファンをもヤキモキさせていただけに、今回はしっかりとピッチに立って、"できる"ところを見せれたのは本当に嬉しい!!

代表からも暫く離れているし、ジーコの時代ですら信頼を得た使われ方をしていない。
南アフリカへの道は始まったばかり。
まだまだ間に合うぞ!!

怪我の無いプレーを志し、ファンタジーが結果を呼び込める稀有な存在だ。これからも我々に夢を見せて欲しい。

ただ、これだけは言っておきたい!!
シンジよ、ゴールを奪え!!
パスだけでは1番にはなれないし、いつか指揮官に愛想を尽かされる。もちろん、我々にもね。

がんばってください!応援しています!!


ところで、小野伸二ってプレーも存在もなんとなくスペインのデ・ラ・ペーニャに似ていると思います。
どうですか・・・・?
posted by マサ at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

孤高のファンタジスタ

2歳になる息子がいるのですが、最近サッカーに興味を持ち始めました。「パパとサッカー観るぅ〜!!」と言って、パパのDVDを持ってきて、自分でトレイに入れて再生をします。

ゴールシーンを集めたDVDなんですが、さまざまな選手のゴールが収録されています。
その中でも、名前が単純だからでしょうか、息子は「バッジョ」と言う名前を覚えました。

息子の中では「サッカー」=「バッジョ」になってきています。
「バッジョ観るぅ〜!!」と言うこともしばしば。

それとも、すでにバッジョのプレイに魅せられているとか・・・・。

優れた選手と言うのは、そのスポーツを知らない人たちにも、プレイの凄さ・巧さが伝わると言います。
かつて鹿島にジーコやレオナルドが来たとき、サッカーなんて知らなかった鹿嶋町(当時)の”おばちゃん”にも彼らのプレイの質の高さが伝わっていました。

また、ワールドユース(1979年)で来日していた若き日のマラドーナも、私の知人は何も知らず観に行ったそうですが、スタジアムを後にする時には、すっかりマラドーナの虜になってしまい、30年の月日を過ぎようとしている今日でも、鮮明にそのプレイが脳裏に焼きついているそうです。

息子にとって「バッジョ」もそんな存在なのでしょうか?


あるイタリア人が言っていました。
バッジョの出場する試合では「サッカーを観に行こう!」ではなく、「バッジョを観に行こう!!」と言うそうです。
多くの名選手を輩出したイタリアにあって、そんなふうに言われる選手はバッジョぐらいなものだそうです。

バッジョにはサッカーの魅力を引き出す何かがあったのでしょう。
サッカーに対してもひどく真面目だったそうで、イタリアのサッカー界ではわりと孤独だったとも聞きます。
「ファンタジスタ」と言う言葉が日本でもサッカー選手に当てはめられるようになったのも、バッジョの頃からでした。

我が息子もすでに、バッジョの持つファンタジーに魅了されていたとしても、何の不思議もないですな。
posted by マサ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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